SOSUSの配備に怒る沖縄タイムス

SOSUS:Sound Surveillance Systemは、潜水艦などを検知するシステムである。

社説[中国海軍監視網]秘密裏の日米一体化だ

2015年9月11日 05:30 社説 注目
 私たち国民の知らないところで、沖縄を舞台にした日米の軍事一体化が着々と進んでいる。
 海上自衛隊と米海軍が、うるま市の米海軍ホワイトビーチ内にある海自沖縄海洋観測所を拠点に、南西諸島の太平洋側を広範囲にカバーする最新型潜水艦音響監視システム(SOSUS)を敷設し、日米一体で運用していることが分かった。

どうやら、それが運用されていることに気がついて発狂している模様。沖縄タイムスは安定していつも発狂体制だな。


そもそもだ、何故、そんな情報が上がったのかが良くわからない。
「日米安保体制の最高機密」とされ、概要を知るのは首相や防衛相ら限られた要人のみ。国会での議論も、地元・うるま市や県への説明もない。防衛省の河野克俊統合幕僚長は10日の記者会見で、システムに関し「コメントは控える」と述べ、「機密」のベールに包まれたままだ。
基本的にはこのシステム、どういった仕様かすら明らかにされない性格のものだからだ。
SOSUSは海底にケーブルを敷設し、水中聴音機などで潜水艦が出す音響や磁気データを収集、動向を監視する仕組み。海自沖縄海洋観測所から九州南部と台湾沖まで、ケーブルがそれぞれ数百キロ延びる。
だから、こうした情報すら明らかにされなくとも不思議はない。下手をすれば特定秘密に係る内容なのだから。


で、どうも、沖縄タイムスが騒ぎ出したのは支那の報道が原因のようだ。
2.共同通信:日米は中国の潜水艦を監視するために、最新の水中聴音システムを展開します
日本海上自衛隊と沖縄の米海軍基地は、中国海軍の活動を監視するために、最新の潜水艦水中音響監視システムSOSUSの太平洋側のカバレッジナンシー島の広い範囲を展開します。システムは、太平洋の海底に中国の東シナ海や黄海から検出することができます。これは、新しい監視システムをインストールするには、日本と中国のために米国で初めてです。
いや、共同通信の記事が最初なんだろうか?
それとも別のルート?
ともかく、沖縄タイムスは大騒ぎで、15日にもこんな記事を。

潜水艦監視網の情報、説明せず 一部防衛相に、海自が選別

2015年9月15日 17:46
 中国海軍対策などで日米が一体で運用していることが明らかになった最新型の潜水艦音響監視システム(SOSUS)について、防衛省海上幕僚監部が歴代防衛相(旧防衛庁長官を含む)を選別し、一部には何の説明もしていなかったことが15日、防衛省、海上自衛隊への取材で分かった。
支那様にご注進とばかりに、こんな写真まで掲載している。
海自沖縄海洋観測所(上)から、海中に延びる潜水艦音響監視システムとみられる2本のケーブルの埋設痕=8日、沖縄県うるま市(小型無人機から)


 冷戦時代、日米は津軽、対馬海峡に旧ソ連の潜水艦を監視するために旧型SOSUSを設置した。それより情報収集能力が格段に高い新型SOSUSの拠点が、海自下北海洋観測所(青森県東通村)とともに沖縄の観測所に置かれたことは、中国を封じ込めようとする動きが強まっていることを示す。
 ただ、米軍と自衛隊の情報共有や武力行使との関係については、安保関連法案の審議でもほとんど触れられていない。政府はまず、その実態を明らかにするべきである。
でまあ、偉そうにこんな結論を述べているわけだが……。実態を明らかにしたら国防上問題となる特定秘密にあたるため、開示できるわけもない。
 
そもそも、この話、国民は知らなくとも誰も困らないのである。
 
SOSUSがあって困るのは支那だ
にも関わらず、沖縄タイムスがこれほど騒ぎてるということは、もはや支那の属国になりたいという欲望を隠さなくなってきたということだろう。
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コメント

  1. サンゴ騒動の時に、それとは別にケーブルが切断された話がありましたね。切ったとおぼしき不審船はその後中共が支援するフィリピンのゲリラの島に逃げ込んだとか。

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    1. サンゴ騒動の際も、底引き網を使って根こそぎ珊瑚を採るフリをして、実はSOSUSのケーブル切断をねらっていたと言う可能性は十分あるでしょう。

      既に色々漁船を装って活動しているのは間違い無いでしょうから、対策が必要でしょうね。

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