市民団体()に応援される民主党

誰が応援しても良いとは思うんだけどさ、民主党、ソレだと更に支持率落とすよ?

「SEALDs」など市民団体、参院選の野党候補応援グループ設立へ

12/09 22:30
市民団体が、参院選で野党候補者を応援するグループを設立する。
民主党や維新の党など野党5党は、9日、国会内で、安保法制に反対するママの会や、学生団体「SEALDs」など、市民団体と意見交換した。
そもそも、反安全保障法制という考え方が理解出来ない。



民主党の考えなど、今さら理解するというのもなかなか無理な話かも知れない。
しかし、「SEALDs」なんかと共闘して、一体どうしようというのだ?
それ、日本共産党と組むのと何が違うの?

先日は、「理念の異なる日本共産党と選挙協力は出来ない」とか言っていなかったか?

その舌の根も乾かないうちにこんな新団体発足を許すとか、意味がよく分からない。

安保法反対グループ 野党支援の新団体発足の意向

12月9日 18時09分
民主党など野党4党と、安全保障関連法に反対するグループ「SEALDs」などとの会合が開かれ、グループ側は、来年夏の参議院選挙で法律に反対する野党候補を支援するため、近く新たな団体を発足させる意向を示しました。
だが、考えてみれば、もう誰も応援すべき議員の残っていない民主党や、出涸らしの維新の党理念も主張もねじ曲がってしまった日本共産党存続が絶望的な社民党と、揃いも揃って酷いものだな。


このブログでも安保法制には色々言及してきた。

だが正直アレでは必要最低限にも届かないわけで。
現状の自衛隊を国土防衛に資する部隊にする為には、どうあっても更なる法改正を必要とする。
それでも、安保法制は他国との連係を図る上で最低限必要な「集団的自衛権」の「限定的行使容認」が出来る様にした意義はある。

ところが、野党は集団的自衛権は不要だと、そういうワケだ。
民主党の岡田代表は、埼玉県加須市で記者団に対し、「憲法違反の安全保障法制を許さないという共通の目的を達成するために、しっかりと連携していきたいと思う」と述べました。
普通、これが憲法に抵触するというのであれば、憲法を改正しようという発想になるはずなのだが、それが出来ない。


いっちゃあ悪いが、主義主張の異なる烏合の衆が、集まって何とか巨大勢力自民党に対抗しようとしている構図って、まさに集団的自衛権の行使そのものなんだが。

集団的自衛権に反対するなら、個別で堂々と戦えよ!

集団的自衛権と、集団安全保障の区別も付かないから、支持率が上がらず、説得力が無いんだよ。

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