訴訟大好き翁長知事、国を訴える

ええー。

普天間基地移設計画巡り 沖縄県が国を提訴

12月25日 14時25分
アメリカ軍普天間基地の移設計画を巡り、沖縄県は、名護市辺野古で進められている移設工事を早急に止めるため、国を相手にした訴えを25日午後、那覇地方裁判所に起こしました。移設計画を巡り、国と沖縄県が互いに相手を訴える異例の事態となっています。
殴り合い上等ってことかな。


既に訴訟を4件も抱えている翁長氏だが、更に増やすとか、流石だな!(棒

どうやら、沖縄県としては国交省の決定取り消しを求めて争う気らしい。
沖縄県は、工事を早急に止めるには国を相手に裁判を起こす必要があるとして、25日午後、国土交通省の決定の取り消しを求める訴えを那覇地方裁判所に起こしました。また、裁判が行われる間、工事を中断させる申し立ても合わせて行いました。
完全に理解の外だな。

この話、政府が普天間基地の移設を行うために、代替地を探すところから始まっている。
その結果、沖縄県の辺野古が手を上げ、じゃあ、移設をしましょうという経緯になった。
その決定を受けて、日本政府はアメリカとの交渉を行い、移転の話は進んでいったのだが……、何故か鳩が「最低でも県外」などと勝手なことを言ってしまい、この話は迷走を始める。
キ○ガイかっ!


もはや、アレが人類かどうかも僕は疑っているが、ともかく迷走を始め、そして、「辺野古基地建設反対」を訴えた翁長氏が知事になる事態に。

しかし、辺野古の工事許可自体は当時沖縄県知事であった仲井真氏によって許可が出されている。
これは完全に適法であり、手続き的にも問題が無いことは確認されている。
そして、それについての訴訟が現在継続中だ。
普天間基地の移設計画を巡っては、国が、知事に代わって埋め立て承認の取り消しを撤回する「代執行」を求め、裁判を起こしていて、国と沖縄県が互いに相手を訴える異例の事態となっています。
この訴訟、そもそも知事である翁長氏が勝手に埋め立て承認取り消しなどをしたのが問題なのである。


本来、埋め立て許可自体は、法定受託事務と呼ばれる類の手続きになる。
これに関する質問は衆議院でも出されているが、一連の手続きが法定受託事務に該当する事は疑う余地が無い。

この場合、知事の勝手な判断を差し挟む余地は無いのである。
ところが、これに対抗して翁長氏は「民意だから」とか言いつつ、埋め立て許可を取り消してしまったのだから、これが無効であるという話になるのはもう避けられない。
事実、政府が代執行に関して争いを起こし、その結果、辺野古沖の埋め立て承認の取り消し効果が中断し、工事続行が可能となっている。


で、これに対して国交省の決定取り消しを求める訴えを起こしたと。

取り消しの取り消しを求めて訴えるみたいな不毛な争いに。
ここで、仮処分を申し立てて現状保存などの効果を狙うと言う事なのだろう。

これ、結論は既に分かっているのだが、果て無き法廷闘争を起こすことで時間稼ぎをしようというのが翁長戦略のようだ。
しかし……、税金のむだ遣いだとは思わないのかね?


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