尖閣諸島沖へ支那船籍の船団が殺到、侵略開始か

本格的にハジマッタナ。

尖閣沖に中国当局船が13隻 国有化後で最多 警戒強める

8月7日 23時24分
7日、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国当局の船13隻が、日本の領海に侵入したり、すぐ外側の接続水域を航行したりしているのが確認されました。
NHKのニュースでは支那当局の船が13隻しか来ていないように感じるが、この他に漁船を装った船が230隻以上も殺到している。


支那がこの様に大船団を繰り出してきたと言うことは、本格的に尖閣諸島への上陸を考えていると考えて間違いないだろう。
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こうした公船が13隻も来ていること自体も問題なのだが、多数の漁船がウロウロしている自体が非常に大きな問題である。何しろ、漁船と言っても載っているのは雇われた民兵なので、作戦行動がひとたび起きれば軍属に早変わりである。
海上保安庁によりますと、今月に入って中国側の漁が解禁されたのに伴って、尖閣諸島の周辺海域でも中国漁船が増え始め、外務省によりますと6日はおよそ300隻が航行していたということです。
一応、この海域での支那漁船の操業は認められているものの、これだけの大船団を作って威圧的に行動されると、日本側の漁師としてはかなり萎縮せざるを得ない。


果ては、領海への複数回の侵入と、やりたい放題である。

中国当局船の領海侵入 外務省が7日2度目の抗議

8月7日 21時50分
外務省の杉山事務次官は7日午後5時ごろ、中国の程永華駐日大使に、7日2度目の抗議を行いました。
外交ルートでの抗議を行っているが、効果は薄いようだ。
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何やら「適切にコントロールしている」らしい。

日本に「冷静な対応」要求=尖閣沖の公船・漁船航行で―中国

時事通信 8月6日(土)20時45分配信
 【北京時事】沖縄県・尖閣諸島周辺に中国海警局の公船7隻と漁船約230隻が航行しているのが確認された問題で、中国外務省の華春瑩副報道局長は6日、談話を出し、「中国側は関係海域の事態を適切にコントロールする措置を取っている」と強調。
当然、「適切にコントロールしている」のだろうね。ただし、支那に都合が良いように、だが


この件で支那と話し合いというのは、もはや現実的では無い気がする。
 その上で「日本が冷静に現在の事態に対応し、情勢の緊張と複雑化を招くいかなる行動も取らず、ともに海域の安定に建設的な努力を行う」よう求めた。
 公船とともに多数の漁船が尖閣周辺に集まるのは異例。中国の強引な海洋進出に批判を強める日本をけん制するとともに、領有権に関して既成事実を積み重ねる狙いがあるとみられる。
支那の言っている事は支離滅裂で、尖閣諸島が支那の領土であれば、そもそも公船なんて出てくるハズも無いのだ。
 華副局長は尖閣諸島について「中国固有の領土」であり、周辺海域を含め「争うことのできない主権を有する」と従来の主張を繰り返した。
争うことのできないとか言いつつ、争う気満々なのだから。


そろそろ現実的にならないと、支那の行為はどんどんエスカレートし、日本の安全保障を脅かすだけではなく、実際に国民の生命や財産に重篤な影響を与える事態になって来ている。

翁長氏はこの事態を「冷静に」「黙して」見守っているようだが、日本政府には色々注文を付けているようだね。


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