暗雲立ちこめるKF-X

むしろ、暗雲が立ちこめていなかった時期を知らないのだが。

韓国型の次世代戦闘機の量産化計画に暗雲、米国企業からの技術移転進まず=「米国を信じるからこんなことに」「金だけ取られた感じだ」―韓国ネット

配信日時:2017年10月5日(木) 12時40分
2017年10月3日、韓国・MBCによると、韓国型の次世代戦闘機「KF−X」事業が2020年から120機の量産を目標に進められているが、事業の中核を成す技術移転が進まず、前途に暗雲が立ち込めている。
自前の技術で戦闘機が作れないんだから仕方が無い。
KF-Xに関してはこちらのページにリンクが貼ってあるのだが、そろそろ単独ページで一まとめにするくらいの分量のニュースがある。

……ただ、ろくな話ではないが。
大雑把なまとめはこちらの記事に。
そろそろこの時のまとめも古いので、ある程度更新しておかねばならないだろうが、ある程度の流れはここでもまとめておこう。大半は引用だが。
  • 2000年7月に、韓国軍長期戦略大綱に概要が掲載される
  • 2001年3月に、当時の大統領金大中氏がKFX事業の計画を公式発表
  • 2002年5月に、作戦運用要求性能が出される
  • 2002年12月に、KFXの初期研究予算を確保(2017年に開発終了、2020年に部隊配備の予定)
  • 2006年2月に、KFXの国内開発が妥当かどうか検討をすると発表
  • 2007年10月に、超大型航空機試験設備を完成させたとの発表。この施設でKFXの開発が継続されると伝えられる
  • 2007年11月に、欧米航空機メーカーがKFX開発に参入する見通しだと報じられる。候補に挙がっていたのは、英BAEシステムス、伊アレーニア・アエロナウティカ、ヨーロッパのEADSで、他に、米ボーイング、米GE、瑞SAAB、仏SNECMA等が参入を検討中だと報じられる
  • 2008年1月、KFX事業が白紙化される?との情報が韓国の軍事情報誌に掲載される
  • 2009年10月、韓国空軍退役の将軍が機密情報をスウェーデンの航空防衛企業SAABに渡し、その代金として数十万ドルの賄賂を受け取った疑惑が発覚
  • 2010年11月、KFX事業の妥当性が検討されて、妥当との結論に達し、国会に提出される
  • 2010年7月、インドネシアがKFX事業に関して開発費5兆ウォンの2割負担する覚書に調印したことが明らかに
  • 2010年9月、トルコもこの計画に参加したいと申し出たと報じられる
  • 2010年12月、延坪島砲撃事件を切っ掛けに、ステルス性能重視する方向に切り替えることが検討されると報道
  • 2012年9月、KFX事業の予算が無くなったことが判明。トルコが最近になって参加意志の撤回を示したことも報道される
  • 2013年5月、ヨーロッパ航空防衛宇宙産業がKFX計画に対して2兆ウォンを投資する意向だと報道される
  • 2013年6月、インドネシアがKFX事業を批難し、技術陣を韓国から撤退させたことが明らかに
  • 2013年7月、韓国航空宇宙工業(KAI)がKFX-Eコンセプトを公開。T-50「ゴールデンイーグル」をベースに限定的なステルス性能を持たせた機体にする提案がなされる
  • しかし、インドネシアはKFX事業に何の進展も見られないとして、韓国を非難。外交問題に発展している。
  • 2014年7月 KF-Xは双発エンジンだと言う事をが決定される。
  • 2014年10月 インドネシアは再びKF-X計画に参加されると報道される。
  • 2015年4月 入札が行われた結果、KAIがKF-Xを作る事が決定される。パートナーは米ロッキード・マーチン社
  • 2015年11月 アメリカからインドネシアとの共同開発について、技術移転を禁止する旨の伝達がなされている事が発覚。
  • 2016年1月 とうとうKF-X開発の開始が宣言される
この中にはリストアップしていないが、韓国では老朽化したF-4やF-5の後継機種選定にも紆余曲折があって、結果的に亜F-35Aが選ばれる運びとなった。そして、F-35Aを買う代わりにKF-Xを作る為の技術もくれ!という話が。
控えめに言っても意味が分からない。



とまあ、そんな感じでKF-Xはアメリカの軍事技術をあてにして計画されている。
KF-X?
で、こんなイメージやら何やらが色々作られているわけだが、肝心の技術はアメリカ任せ。
韓国防衛事業推進委員会は13年、韓国軍の次世代戦闘機として米ロッキード・マーチン社の「F−35A」を選定した。しかしそれから約3年後の昨年から行われた技術移転の状況をみると、目標に達していないという。
そういった背景があるので、こんな記載になる。

まあ、そうは言ってもアメリカも最新技術は渡せないし、果たしてF-35Aを販売するか?という点も怪しい。未だに許可が下りていないのでは無いか?と言う噂すらある。日本に販売されるF-35Aは既に1号機が完成して、国内での組立も始まって1号機の飛行テストが開始されているというニュースが入ってきている。

最新鋭のステルス戦闘機「F-35A ライトニングII」、国内組み立て初号機のテストフライトを実施

2017年6月15日(木) 20時47分
ロッキード・マーチン(LM社)と三菱重工業は、航空自衛隊が導入を進めている最新鋭のステルス戦闘機「F-35A ライトニングII」のうち、日本国内で最終組み立てを行った機体の初テストフライトを13日に実施した。
ニュースでは見かけないが国内生産2号機も完成している模様。日本はF-35AのFICO(=Final Assembly and Checkout)と呼ばれる施設が設置されており、アメリカで組み立てられる4機以外は、日本国内で最終組立が行われる。

ところが、韓国用の機体が作られたという話は今のところ聞かない。

何故、F-35Aに突然機種変更?... 究明しなければならない 「疑惑」

記事入力2017-06-02 20:28 | 最終的な修正2017-06-05 16:32
戦闘機の機種はなぜ突然変わったのか、また、当初約束した技術移転は、なぜいけないのされたのか、それでもなぜ我々は一言もなかったのか、監査院が集中的に覗いている部分です。
~~略~~
韓国政府は、2014年に米国ロッキード・マーティン社とF-35Aを7兆3000億ウォンに導入する契約を締結しました。


このニュースでは分かりにくいが、F-35Aを買う代わりに、軍事衛星1基をくれ!とかいう話になっていたが、それも頓挫。技術移転の話も上手く行っていないと報じられている。
技術移転が遅れているという点については冒頭のニュースにも同様の内容が言及されている。



そういえば、最近、こんなニュースもあったな。

インドネシア、KF-X分担金期限内納付難色...支障の懸念

記事入力2017-09-27 21:30
韓国軍は8兆ウォンを超えるお金を投入してKF -X、すなわち韓国型戦闘機開発事業を進めています。ところが、協力局であるインドネシアが、開発コストの20%を負担することになっているが、最近、今年の分担金を期限内に周期難しい立場を伝えてきたことが確認された。開発に支障が生じたり、我々の予算が投入されることがあるという懸念が出てきています。
インドネシアが開発コストの2割を負担するという契約を結んだものの、「いや、やっぱり予定通りに支払えないわ」と言い出したらしい。

韓国メーカーとインドネシア 戦闘機開発で本契約締結

2016/01/07 16:00
【ソウル聯合ニュース】韓国航空機メーカーの韓国航空宇宙産業(KAI)は7日、インドネシアと韓国国産戦闘機(KFX)システム開発のための本契約を締結したと明らかにした。
~~略~~
 本契約にはインドネシア政府がKFXシステム開発費の20%(約1兆6000億ウォン、約1570億円)を負担することが明記された。インドネシア側は韓国からKFXの試作機1機と各種技術資料の提供を受ける。


去年、共同開発と費用負担について契約を結んでいたが、その入金が「遅れる」という連絡があったのだ。今のところは契約破棄するところまではいっていないが、多分、難癖付けてディスカウントするんでは無いかと。

アメリカから技術を引っ張り出すという契約をもぎ取っただけでも凄いとは思うが、できもしない戦闘機の開発費をもぎ取ったのもなかなかのテクニックだといえる。
技術移転のため毎年360人の支援を受ける予定だったが、現在までに派遣された人材は40人にすぎず、技術情報移転に関しても、50万ページに上る資料のうちの16万ページが行われた状態で、全体の32%にとどまっている。さらに深刻なのが教育資料で、3万ページに上る資料のうち提供されたのは200ページのみ、全体の1%にも満たない状況だ。
とはいえ、いい加減な契約だったようで、技術情報移転がしっかり行われているかどうかはハッキリしない。

この技術情報移転に関しては、既に一悶着あった。
何が移転されるというリストが提示されているわけでは無いので、21項目にわたる技術移転が何を意味するのかは不明だ。ただ、第4世代の戦闘機を作る上で核心的な技術である、AESAレーダーに関する技術「赤外線探索・追跡装備(IRST)」「電子光学標的追跡装備(EO TGP)」「電磁波妨害装備(RFジャマー)」に関しては移転ができない、とハッキリ断られている。
結局、これらの技術については韓国で国内開発する事になって、AESAレーダー技術以外は開発が完了したとかなんとか。



アレだな、核心技術が開発終わっているのであれば、アメリカに頼らずにそれ以外の技術についても研究すべきだよ。
自国で開発出来れば、自国の戦闘機開発にはより弾みが付く。

良いでは無いか、多少開発に遅れが出たところで問題無いだろう。
既に計画発表から17年も経っているのである、今さら2年や3年遅れたところで、大した遅れでは無い。
「素直にアメリカから買う」という選択肢が無い以上は、腹を括って研究したまえ。

以前も書いたが、韓国に本当に必要なのはステルス性能を持った豪華な戦闘機なんかじゃ無いんだよ。F-16クラスの戦闘機をある程度揃えて作戦を遂行する体制を構築することなんだって。つまり、現実路線として考えられるのはFA-50を少し大型化した整備性の良い戦闘機を手に入れる事なんだな。サーブ39「グリペン」マジオススメ。結構高いけど。


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コメント

  1. グリペン良いですね。
    まぁグリペンはグリペンでも現在サーブが各種テストをしているグリペンEは注目です。
    KFXの情報が全く聞こえてこないあたり、そもそも航空機の基礎研究すら怠っている気がします。
    現代の航空機はCFRPの高比率化が世界のトレンドな訳ですが、韓国科学界から高性能炭素素材について聞こえていませんし、又普通戦闘機を実用化する際は必ず構成要素を実証・検証する機体を製作する訳ですが…日本のX-2ではドラッグシュートを付けての飛行試験を実施したりしていますし、アメリカでもX-29だとか新技術の要素研究には機体を用意している訳ですが…そういった予算付いてないんでしょうか?

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    1. このKFXの件に関しては様々な話があるわけですが、ちっとも前進しないというのが現状ですよね。
      何だか、基礎研究からしてやっている様子が無いと言うのが不思議でならない訳です。

      とはいえ、韓国ならではの、突然完成品が出来上がるシステムに則っていますから、KFXもいきなり結構な仕様が盛り込まれる可能性は高いわけで。

      でもそれが現実に即しているか?というと、首を傾げざるを得ません。
      F-35Aを止めてF-15SE案に戻し、或いはKFXを諦めてグリペンを選ぶみたいなやり方でも良いと思うんですけど。

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  2. 無邪気で愚かな太陽政策に邁進し、今の北という最悪の状況の片棒を担いだ「悪の権化、金大中-でも、日本の左翼には絶大な人気-」のKF-X構想から早17年ですか~? で、未だに構想段階・・・???

    まあ、空自のF-2も初めて計画が盛り込まれた1982年から初飛行の1995年(XF-2)まで13年掛かり、2000年の運用開始まで見ると18年ですから、現在のマルチロール機というカテゴリーの括りでは時間はある程度必要なんでしょうけど・・・、17年経って影も形もないっていうのはあり得ませんよね~。(苦笑)

    そのF-2は日米貿易摩擦という最大級の超逆風があり選定が遅れたわけで、1990年に設計チームが設置されて、実質5年で初飛行・10年で実戦配備されているわけなんで、お笑い韓国軍の大迷走には呆れるしかないですね。

    国内生産とホラ吹くのはこのお笑い国家の勝手なんですが、コアとなる最新技術は厚かましく浅ましい論理だけの米国頼みですから、前に進むはずはありませんよね。

    ちなみに、F-2は1987年の米国防総省の調査団が驚愕したといわれる、機体の新素材・最新鋭のフェイズド・アレイ・レーダー・CCV能力・スティルス性の可能性等、米国が「これはニューゼロファイターだ!!」と称した(ハイパーゼロの由来かも)最新鋭技術を盛り込んでいました。
    念願の純国産エンジンこそF-16のライセンス生産を余儀なくされましたが、IHIではそのノウハウは蓄積され次期X-2に活かされるでしょう。

    国産ジェットエンジンさえ未だ影も形もないお笑い韓国軍ですから、この先10年後もまだ夢のKF-Xを追いかけて大迷走してんじゃないかな~?(その時に国そのものが存在してるか疑問ですが)

    木霊さんご指摘の通り現実的には、多少装備を限定されたモンキーモデルでもいいから、米国のF-16クラス(最新型は16Vブロック70ですか)を売ってもらえるようしたほうが賢いと思う、マジで!!
    KF-Xで浪費する無駄で不毛な予算は、F-16が搭載できるアウトレンジ攻撃可能なポップアイや滑空弾JSOWの大量に購入に回せば、本来の北への有効攻撃策である空対地戦法に一番効果があるはず。

    北の防空網&航空兵力を考えたら、高度からアウトレンジ攻撃できればいいのであって、高価なスティルス機能なんて初めから不要なんですね。(もっとも、日本が本来の敵国だからこそ欲しがるのはミエミエですけど)

    お笑い韓国軍が仮に20年後くらいKF-Xを完成させ日本を狙ったとしても、その時には実戦配備されたF-3が高性能無人機を操って、高度な複合電子戦を主力にお笑いKF-Xを一掃するでしょうし、完成し成熟したミサイル防衛システムで攻撃を完全に封じ、敵地攻撃能力がある高速精密滑空弾(+レーザー兵器)で空軍基地等を圧倒できると思います。

    つまり、実戦配備した頃には30~40年遅れたポンコツ戦闘機という、無残過ぎる夢を追い続けてるだけって事じゃないかな~?(哀れ!!-笑-)

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    1. このKF-Xの話をすると、絶対F-2の話を出して絡んでくる人がいるわけですが、確かに時間がかかった氏紆余曲折した機体ですけど、アレはアレでアリだと思うのです。
      形になってますしね。

      F-3の話はまだ陰くらいしか無い訳で、こちらも余所様のことは言えません。
      ですが、やっぱりそれの下準備として、X-2などの研究をやっている訳でして。

      まあ、余所は余所ですな。

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  3. 日本に対して見栄を張りたいという意味でも、確かにグリペンは最高の選択と思います。
     日本でのファンも多いから韓国の予想以上に日本(の軍オタ)からの羨望とやっかみ(空自で導入しても意味がないんだよプンプン)が得られるのに・・

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    1. なんというか、日本にもグリペンEが!とか言いたい所です、はい。
      ただ、現実的には縦に長い日本列島を防衛するには、ちょっと小さいんですよねグリペンは。空母でも用意して、着艦できるようになれば、又違うのかも知れませんけど。

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  4. F-2とF-35については あまりお隣さんを笑えない気がします

    F-2は共同開発の名目でエンジン他多くの部品を購入していますし
    F-35A5号機は日本で組み立てた部品は使われて居らず
    最終組み立てには日本人は入れて貰え無かったそうです
    その米人技術者達の給料は生活費込みで日本持ちだとか
    アジア圏でのメンテナンスは日本で行われる様ですが
    これではF-35からノウハウを得るのは無理なんじゃないでしょうか
    しかもソフトウェアは未完成で飛ぶには飛ぶようですが
    火器が使えないとか
    現状ではスクランブルにも使えず まだまだF-4爺さんに頑張ってもらうしか無いようです

    まぁ張子の虎とは言え形があるだけお隣りよりマシかもしれませんが 随分高価なハリボテですよね

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    1. お言葉ですがもしかして現代の技術からの情報ですか?
      火器に関しては中距離対空ミサイルも短距離空対空ミサイルも内装機関砲、外装機関砲、無誘導爆弾等発射試験は行われていますし、これらは動画に上がっています。
      必ずしも完璧とは言ないのは確かですが。
      そもそもF-35でスクランブルで使えないというのは何の根拠に基づくものでしょう?
      情報の正確性を示して頂けると有り難いのですが。

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    2. おそらく情報の出自は半田さんだと思われますが、ソースの提示是非お待ちしております。

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    3. F-2に関して言えば、日米共同開発という体で、日本からも技術が出ています。
      F-16とは「似ているのは形だけ」という状況ですし、開発期間が長かったことや、当時の技術不足から考えると結果的にはベターな選択肢であったと思いますよ。

      F-35Aに関しては現状ハリボテなのは当初からの予定通りですし、FICOは組立するだけなので、海外部品に海外技術者という辺りは妥協するより他ありませんね。ノウハウが欲しいのは事実ですが、日本モアレを「日本製」などと言い張るつもりは毛頭無いようですから。

      火器管制などについては、本国アメリカでもアップデート待ちな部分がありまして、F-35Aの完成が待ち遠しいところであります。

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  5. 世界で唯一空対空でF-15を撃墜した日本 https://www.youtube.com/watch?v=xivHRPv3eT0
    10式戦車の履帯外れる 日本 https://www.youtube.com/watch?v=edmAFzccfsQ
    肛門に空気入れ合う 自衛隊 https://www.youtube.com/watch?v=o7YvfaxfZOM
    96式装甲車走行途中の車輪抜けたhttps://www.youtube.com/watch?v=wIo5O_AUe44
    90式戦車転覆事故 https://mainichi.jp/articles/20170622/k00/00m/040/101000c
    自衛隊で虐待 https://www.youtube.com/watch?v=EVNf_v3Ev4g
    F-15J胴体着陸事件 https://www.youtube.com/watch?v=PiXuEhw8ofk

    お笑い自衛隊ですね。(笑)

    自衛隊事故が200ほどありますが、これは怖いですね。(笑)

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    1. 色々自衛隊にもある様ですが、このブログではその辺りを追いかけていませんので悪しからず。

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  6. 航空自衛隊はF-2開発の時から米国でテストパイロットの育成していましたが、韓国空軍はTA-50・FA-50の開発時にテストパイロットを育成した記事を見た事がありません。

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    1. そう言えば、そんな話がありましたね。
      ただ、テストパイロット育成の話は、案外T-50が練習機でF-16系統の出身だから、と言う理由なのかも知れないと、勝手ながら考えています。

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