元社民系議員驚愕、関西生コンにガサ入れが?!

これをニュースとしてカテゴライズするのは少々躊躇われるな。報道されない可能性もあるし。
しかし、twitterが元ネタとはいえ、ガセ情報とも思えない。

エラい時代になったもんだ……。



さておき、ガサ入れがあったこと自体は間違いなさそうである。



そもそも、「関西生コン」とか「連帯ユニオン」とか呼ばれる団体は、一体何なのだろうか?正式名称を全日本建設運輸連帯労働組合といい、略称は全日建とされているようだ。大抵、「連帯ユニオン」と呼ばれているようだね。
で、「関西生コン」は連帯労働組合関西地区生コン支部と呼ばれる団体で、連帯ユニオンの関西地区の支部扱いではあるが、社民党の支持団体でもある。

では、何をやっている団体なのか?という話なのだが……。

朴槿恵弾劾のキャンドルデモ

JANUARY 26TH, 2017
12月10日、青年女性部と共闘関係にある韓青(在日韓国青年同盟)と韓統連(在日韓国民主統一連合)主催のキャンドルデモに関生支部から9名が参加しました。
これが活動のほんの一例である。

12-10
5.15-1
oosaka-sogakari

まあ、あまり多くを語る必要は無いのかも知れない。
今朝も関係ニュースを記事にしているしね。


で、社民党との関係については、こちらのニュースを紹介しておこう。

福島瑞穂議員、脅迫で捜査の労組を支援疑惑…人権派弁護士の「正体」

2018.02.10
 昨年12月24日に62歳の誕生日を迎えた社民党副党首の福島瑞穂参議院議員。その直後、“お祝い”にしてはありがた迷惑な報道が飛び出した――。
 同月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、福島議員が脅迫・傷害で捜査中の“武闘派労組”を支援していると報じた。「文春」によれば、奈良県大和郡山市にある有限会社エム・ケイ運輸では、約4年前から賃金未払いや違法残業などをめぐり、激しい労使紛争が続いていた。その発端は2013年7月の「エム・ケイ運輸分会」という労組の設立。母体は、建設やセメント・生コンなどの業者で組織される「全日本建設運輸連帯労働組合」(連帯ユニオン)の近畿地方本部である連帯労働組合関西地区生コン支部(武建一委員長)。“武闘派”として知られる同支部は社民党の支持団体で、17年1月14日の新春旗開きでは民進党の辻元清美衆議院議員と共に福島議員も挨拶に訪れたという。
まあ、こちらも説明するまでも無くズブズブである。
そりゃ、数少ない社民党を支持する団体なのだから、大切にしたいという気持ちは分かるが、足繁く通うほどの仲であることは疑い様が無い。
なお、このブログでも既に関西生コンに関しては少し言及していて、実は森友問題に大きく関与している疑いがある。
寧ろ、野田中央公園疑惑では、関西生コンが大きく関与するといった話も……。

今のところ、何故、ガサ入れに至ったのかは報じられていないのだが、何があったにせよ穏やかでは無い話だ。

捜査される方が

しかし、問題は関西生コンや連帯ユニオンが、ロウソクデモ部隊とズブズブで、それが社民党と繋がっているという事実だ。つまり、親北派の部隊との繋がりがあるのが社民党で、そこが倒閣運動をやっているということを考えると、何とも。


あ、参考までにこれ。


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